goo blogが終了するということですので、こちらのHatena Blogに引越ししました。
引き続きよろしくお願いいたします。
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太郎生夏まつりが開催されました。 心配していた天気の崩れもなく大勢の帰省客などでにぎわいました。約300人の来場者がありました。
踊ったり、コンサートを聴いたり、久しぶりに会った人と語り合ったり楽しい一夜を過ごしました。
子どもたちは、金魚すくいや輪投げゲームなどのコーナーで楽しんでいました。また、子ども抽選会は当選を期待してみんな真剣でした。当たらなかった人、 ごめんなさい(+_+) また来年運だめししてくださいね。
前葉市長、田村衆議院議員、青木県議、今井県議、倉田市議にご来訪いただきました。
高橋昇士さんとおおちしんいちろうさんのコンサート 大勢の聴衆で賑わいました

抽選会 子どもたちはみんな真剣な表情

前葉市長がご来訪されました

九州では大雨による災害が多数発生し、心よりお見舞い申し上げます。現在も日本海側では激しい雨が降っているようです。大変心配です。
私たちの地域は明日は曇りの予報です。夏まつりは予定通り開催できそうです。
たくさんの方々のご来場をお待ちしております!
昨年の夏まつりの様子

7月28日 三重県伊賀建設事務所において国道368号について要望活動を行いました。
現在工事を実施している上長瀬工区の早期の完了とその先の下太郎生工区までの区間の改良工事の早期の事業化を要望するとともに、現在通っている道路の狭隘区間での見通しの確保や路面の改修、覆いかぶさっている枝葉の撤去等、少しでも通行しやすくなるよう修繕の要望を行いました。
宮口伊賀建設事務所長からは、各要望の中で対応できるところがあるので可能なところは対応していく。路面舗装の要望についてはすでに工事発注済みであるとの回答がありました。また、抜本的な解決策はバイパスを完成させることであるので、予算や工法の制約があるものの早期に完成できるよう注力する。上長瀬工区の先の下太郎生工区までの区間についても工区設定できるよう取り組んでいく、とのことでした。
中森県議、青木県議、今井県議、倉田市議にも同行いただき力強いご支援をいただきました。また、津市の関係部局にも同席いただきました。
国道368号改良工事の早期の全線完成に向けて、今後も引き続き、津建設事務所や伊賀建設事務所などの担当部局に要望活動を行ってまいります。



6月29日、太郎生国津神社慰霊碑前にて令和7年度太郎生地区戦没者慰霊祭が執り行われました。
ご遺族の皆様12名のご参列をいただき、御英霊をはじめ戦災で亡くなられた方に黙とうを捧げ、玉串を奉献し、御霊の安らかならんことをお祈りしました。
また、終戦から80年にあたる今年、改めて平和の大切さをかみしめ、悲惨な戦争を繰り返さない決意を新たにしました。



太郎生地区自治会連合会会長 式辞
本日ここに、戦没者ご遺族のご参列をいただき、令和七年度太郎生地区戦没者慰霊祭を執り行うにあたり、先の大戦をはじめ多くの戦役において、尊い命を捧げられた戦没者百十柱の御英霊に対し、太郎生区民を代表して謹んで哀悼の誠をささげます。
祖国の安寧と繁栄をひたすら信じ、唯々家族の安泰を念じながら、戦地に赴き、戦場に倒れ、あるいは飢えや病に倒れ、ふるさと太郎生の地を再び踏むことが叶わなかった皆様の無念さを思うとき、胸が詰まる言いようのない悲しみがこみあげてまいります。
ここに改めて、御英霊の皆様の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、最愛のご家族、一家の大黒柱を失われた悲しみの中、あらゆる苦難に耐え、残された子弟を立派に養育され、郷土の発展に貢献されて参られましたご遺族の皆様に対し、改めて深く敬意を表し感謝を申し上げます。
今年は大戦の終結から八十年という節目の年であります。昭和二十年、敗戦を機に日本は平和国家として生まれ変わりました。明治維新以降幾度となく繰り返された戦争、敗戦までの七十七年間は戦争の時代といえるでしょう。そして平和の時代となってからそれまでの年月を超える八十年の歳月が過ぎました。平和の中で日本は繁栄を続け、私たちはこの上のない豊かな生活を送ることが出来るようになっています。
私たちは、私たちが享受している今日の平和と豊かさが、ご英霊の皆様をはじめ、多くの方々の尊い犠牲があってこそもたらされたもの、犠牲になられた皆様が平和の大きな礎となっておられることを決して忘れてはならないと思っています。
私たちは改めてあの悲惨な戦争を振り返り、二度と戦争を繰り返さない、という誓いを新たにしなければなりません。そして犠牲になられた皆様が身をもって築かれた平和の礎を守り、九十年、百年、永遠に平和が続くよう、戦争の悲惨さを次の世代に伝えていくことが私たちの責務であります。
世界ではウクライナや中東をはじめ各地で戦争が続けられており数多くの尊い命が今も奪われ続けております。我が国近辺においても緊迫した事態の発生が懸念されております。世界の恒久平和の実現がいかに難しいかひしひしと感じるわけですが、しかし諦めることなく一人一人が平和を希求し続け、世界中から争いごとがなくなることを願い続けることが世界の恒久平和の実現につながる道であると思います。
戦後八十年にあたる本年、私たちは今一度、この慰霊碑の前に、ご英霊の皆様のご恩に感謝し、平和を守り続けることをお誓いいたします。
そして、豊かで暮らしやすい地域づくりに努力し、ふるさと太郎生を守っていくことを固くお誓い申し上げます。
結びに、御英霊の皆様、戦争の犠牲になられたすべての皆様の御霊の安らかならんことを、並びにご遺族の皆様方のご健勝とご多幸を祈念し、式辞といたします。
令和七年六月二十九日
太郎生地区自治会連合会 会長 浅尾和司